ワインを楽しむ人へ。
気取らない二人の食卓に寄り添う、新しいワインのカタチ。
江戸切子の伝統を受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添う器を生み出し続ける「堀口切子」。そのラインナップの中でも、ひときわ異彩を放つのがこちらの「ワインコップ」です。
「ワインには背の高いワイングラスが必要」という固定概念を手放し、もっと気軽に、もっと日常的にワインを楽しむために生まれた、自由で新しい器です。
イタリアの老舗で出会った「本質」という名のコップ
このワインコップが誕生するきっかけとなったのは、あるイタリア・フィレンツェの老舗レストラン。イタリア語で「本質」を意味するこのお店では、高貴なワイングラスではなく、心地よい重みのあるコップのようなグラスでワインが提供されます。その飾らないスタイルと、引き出されたワイン本来の美味しさに魅了された日本のレストランオーナーが、日本のガラス職人とともに何度も試作を重ね、日本人にとって最も心地よいサイズと形を作り上げました。そのストーリーとこだわりに共感した堀口切子が手がけることで、この特別なワインコップが皆様の元へ届けられています。

毎日気兼ねなく使える、飾らない心地よさ
脚のないコップ型のデザインは、重心が低く安定しているため、毎日の食卓でも倒してしまう心配がありません。
少し厚みのある丈夫なガラスは、気さくにとグラスを合わせて乾杯するのにもぴったり。洗いやすくて食器棚にもすっきりと収まるため、かしこまったディナーだけでなく、買ってきたお惣菜で済ませるようなリラックスした夜にも優しく馴染みます。
ひとつの型にとらわれない、自由な器として
かしこまらず、日常の食事とともに。そんな気さくで格好いい大人の愉しみ方を、ご自宅でそのまま叶えてくれるアイテムです。ワインを注ぐのはもちろん、冷酒や果実酒、あるいは美味しいお水やお茶を注いでも様になります。
「今日はどれを飲もうか?」
そんな何気ない二人の会話を、もっと身近で温かいものにしてくれる。日々の食卓の「本質」を豊かにしてくれる、頼もしい相棒としてお迎えしてみてはいかがでしょうか。
・ワインコップ ¥11,000
Revised: Apr. 27, 2026
